2026/02/22 尹 雄大(ゆん・うんで)氏「「要するに」って言わないで——本当の自分の思いに気づくとラクになる」https://akishoboshop.com/products/9784750518923?srsltid=AfmBOop2cAb-R_DteHYQOOwNqsDnzV2TW8f-34sHr_SU... 無駄なてきとー共感で褒めそやしまくって終わるような本ではなく、質実剛健本。 こういう本を待っていた ときどき、『共感力を他人に求めるな』ということをひしひしと感じる。ただ、自分の中の他者さんには、あくどい「共感」ではなく、『ジャッジした際、下方に切り捨てられる自分の中の他者』に対して『こっちにも言い分がある』のをあたりきシャカリキと聞く内面の環境を育てられるか?みたいな。 私たちは生まれ落ちた場を選べないので、与えられた生育環境にまず適応しようとします。 ですから親や育ててくれた人の評価に適うような行動をとります。ここに良いも悪いもありません。ただサバイブするためにそうしてきました。 親や周囲の価値観に合わせようとするとき、自分の内から沸き起こる自然な表現は「そんなことをしてはダメ」「そんなことをすると恥ずかしいよ」と止められてしまったこともありました。 確かに社会を生きるためには必要な教えであったかもしれません。一方で「自分がそのままでいてはダメなんだ」という痛みを伴う体験をもたらしました。 厄介なことに、痛みを感じながらも与えられた教えの通り振舞えば、親や周囲は喜び、誉めてくれます。相手の評価に適うような価値観を身につけると、成長や向上と言われます。私が私でいられない価値観を大事にすることで得られるものは大きいのです。やがて「そうしなければいけない」という自分に対する命令を行うことを、自然とするようになります。こうして生まれた葛藤が物語を作り出します。 「「要するに」って言わないで——本当の自分の思いに気づくとラクになる」尹 雄大 亜紀書房上の引用をノートにまとめている際、ふと『この文章をてがろぐに載せようかな?』と思い立ち、即座に『他人に自分をよく見せようとするためだけに起こす行動は恥ずかしいから止めよう』と思った。 しかし、本の内容を思い出して『他人に良く思われる行動をしてみればいいんでない?』って思った。 『他人に良く思われるだけに起こす行動』自体は中庸で、生育歴の中で誰かから『それは恥ずかしいことだからやめなさい』という情報を自分の中にセットアップしたから、『=恥ずかしいこと』となっている。 この一連の思考の流れは不思議な体験だった。 たぶん、フェリファブさんとか紀里谷和明さん等の本の内容が実体験として貫通した感じ。 んだけど、続き読むのめんどい 五味太郎さんの車のハンドルはタイヤが動いているときに切ると楽っていう話の所で ありもしない「うまく話せる」を自分に押し付けていないあれこれ考えてからではなく、感じていることをそのまま言葉にする。っていうのなんかいいね。 頭の中の棚卸というか、描き出しで、『何考えてるか自分でもわからんわ…´-`』って車のタイヤを動かすように、まずアウトプットしてみる。 たぶん、それは、恥ずかしいことだって私はちょっと感じる。 そのスタートラインを切った後に待ち構えている『恥』の観念がネックとなって、エンジンを入れられない。 その羞恥心をやり過ごすのは裏を返せば、『スタートラインを切った』という表の顔なんだろうな 現状を認めないとは、自分を拒否することです。 自分の言うことを受け入れない。自分の感性を受け入れない。禁止と束縛と拒絶の中で生きるのは、つらいことです。 (略) 自分が自分の困りごとに対して言葉をかけるとき、そう言われた人は何を一番最初に言うでしょう。何を言いたがっているのでしょうか。 そうやって自分の動きが言葉になるだけで、十分ないたわりになると思います。この文に救われる思いがした edit
2026/02/21 めっちゃ何かを塗りたい 線画を描かなきゃ塗れないけど、線画きらい… めっちゃ何かを塗りたい… あと話変わるけど、女子十二楽坊さんの「紫禁城」を久々に聞いたけど、お高いヘッドフォンで聴いてみたいなー 六弦アリスさんとかもヘッドフォンで変わりそうだなって思ってる 高級ヘッドフォンで「月影カーニバル」聴いてみたい! 「04.サイレン」の「人形(ヒト)は笑う ボクを理解らず」ってなんか共感してしまうな でも、ネットでもリアルでも他人から笑われる時って、その方にも誰にも本当のことを全部、喋っていない状態で上辺だけをさらって嘲笑されているから、ふぅんって思うけど、自分も他人やその方々のことを上辺しか見ておらず、DD論っていうか。 昔から自分は『(自分)さんって秘密主義だね』ってたま~に言われるけど、こっちからしたら、なんでそんな話さなきゃならないの…って怖いんだよ あ、あと、Ducaさんの「アイの庭」もお高いヘッドフォンで聴いてみたい…人生、死ぬ前までに必ず○○万とかのヘッドフォンで聴きたい それで昇天しようよ edit
2026/02/15 サイトの配色をちょっといじった。それで思い出したけど、「Webサイトの配色見本帳 実例で身につくWeb配色のセオリー」https://books.mdn.co.jp/books/3224303008/ という配色本が今、kindleでお手頃価格だ おすすめ。 サンプルとして載せているページがことごとくあまりパッとしないページ選出なのは、わざとなのかな? おととし出た本だけど、今風でめろぃ。 おすすめ。 というか、ローレン・ウェイジャー氏の「配色スタイル ハンドブック」、kindle版出して…お願い♡ edit
2026/02/12 文章化したものを漫画にして描きたいし読みたい。 でも、うまく描けないのがわかってるから躊躇している あ~、下手ぁぁぁ のぐり、描きてえ! のぐり、読みてえ!!! ふと上に書いた文章を見て、『うまく描けないのがわかってるから躊躇している』なら、 練習すればいいなってふと、頭に浮かんだ。 本番じゃなくて練習。本番のていで描く、練習絵を描けばいいなってふと思った。 めんど edit
2026/02/07 先月末に、液タブから板タブに戻した。 理由は、斜めで描いていると、絵がやばいことになってるっていう。 あと、以前使用していたモニタに戻したからわかったけど、液タブ、彩度がちょっと変だ あと、てがろぐのスキンを「pipi」さま(https://pipi.noor.jp/t/)のスキンに変えてみた! かわゆいねぇ そして、最後になりましたが、個人サイトサーチECHOES.さま、お疲れさまでした オリジナルの個人サイトさま探索に利用させて頂いていたのですが、見やすく美しいデザインと色彩で、癒しのひと時を楽しませていただけたこと、感謝の念に堪えません。 本当にありがとうございました!🙇 edit
2026/01/16 2024年に描いた絵をちょっと描き直した 「影1枚から仕上げまでワンクリックで終わらせるオートアクション」https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1989165 #のぐり edit
2026/01/07 いいねほしいいいいいいいいいい。けど、いいねを貰っても、もっともっともっともっとってなるだけだから、泥沼過ぎて、X辞めたい😭 でも、他作家さんの作品見て、いいねぽちぽちしたいから消さないけど。 今、めっちゃ、長髪男子絵にハマっていて、Xで色鉛筆で長髪イケメン男子作品描かれる大作家さんを見つけて、うはーーーーーーーってなってるんだけど、いいねしたいけどしたらブロックされない?って不安で出来ない…。 『好きすぎて推しに認知されたくない』って本当にあるんだな… edit
2026/01/06 個人サイトサーチのECHOES.さんが2月末に閉鎖されるそうで、今まで、オリジナルのサイトさん開拓に利用させて頂いておりました。 2月末まで、楽しませていただきます! #のぐり edit
2026/01/05 てがろぐのスキンを「OSHATEN!」さまのスキンに変えた😸 目に優しい配色だあ^^ 素敵なスキンをありがとうございます! *** 吉良いと先生の「最後の魔女の物語」(https://amzn.asia/d/9TQlobH)読んだ ものすごく面白かった……!!! 今、去年から魔女の漫画のプロットを本腰入れて制作途中なんだけど、やる気がへたってきてたから起爆剤にと魔女もの漫画を購入して拝読したけど、もっと早くに買って読めばよかった!となった。 映像化してほしい…!!めちゃエモいい話だった!「魔女集会で会いましょう」な感じで、エモォ…エモォ…て鳴いてしまうわ edit
2025/12/31 今年も終わるなあ 毎年、年末年始は午後ティーのミルクティー飲んでたけど、今年はサンガリアさんの「まろやかいちご&ミルク」! うま~~~~~~い♡ あと、クリスタのブラシで、いつのまにか入ってたけど↓の「筆圧マーカー」というのが、とってもSAIっぽい!すげー https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1731587 #のぐり edit
無駄なてきとー共感で褒めそやしまくって終わるような本ではなく、質実剛健本。
こういう本を待っていた
ときどき、『共感力を他人に求めるな』ということをひしひしと感じる。ただ、自分の中の他者さんには、あくどい「共感」ではなく、『ジャッジした際、下方に切り捨てられる自分の中の他者』に対して『こっちにも言い分がある』のをあたりきシャカリキと聞く内面の環境を育てられるか?みたいな。
上の引用をノートにまとめている際、ふと『この文章をてがろぐに載せようかな?』と思い立ち、即座に『他人に自分をよく見せようとするためだけに起こす行動は恥ずかしいから止めよう』と思った。
しかし、本の内容を思い出して『他人に良く思われる行動をしてみればいいんでない?』って思った。
『他人に良く思われるだけに起こす行動』自体は中庸で、生育歴の中で誰かから『それは恥ずかしいことだからやめなさい』という情報を自分の中にセットアップしたから、『=恥ずかしいこと』となっている。
この一連の思考の流れは不思議な体験だった。
たぶん、フェリファブさんとか紀里谷和明さん等の本の内容が実体験として貫通した感じ。
んだけど、続き読むのめんどい
五味太郎さんの車のハンドルはタイヤが動いているときに切ると楽っていう話の所で
っていうのなんかいいね。
頭の中の棚卸というか、描き出しで、『何考えてるか自分でもわからんわ…´-`』って車のタイヤを動かすように、まずアウトプットしてみる。
たぶん、それは、恥ずかしいことだって私はちょっと感じる。
そのスタートラインを切った後に待ち構えている『恥』の観念がネックとなって、エンジンを入れられない。
その羞恥心をやり過ごすのは裏を返せば、『スタートラインを切った』という表の顔なんだろうな
この文に救われる思いがした